プラグ交換



交換は簡単


緑色の丸で囲まれた部分のネジを外すだけで、すぐにプラグにアクセスできます。
通常のスクーターよりは、幾分交換しやすいタイプと思われます。
とくに、プラグレンチのような工具がそのまま入りますし、プラグ穴が横にある為外したときにゴミがシリンダー内に落ちることもありません。


外すと、このようになります。
プラグキャップは引っ張るだけで外れます。



今回で役目を負えたプラグです。スプリットファイヤー製のものです。
型番は「SF491D」です。
標準では、CR5〜7SA または、U16〜22FSR-U
となります。
少々、シリンダー内にカーボンの付着があるようですが、プラグ自体の熱価は少し焼け気味ですが十分問題のないレベルです。
よくキツネ色が標準と言われますが、現在ではプラグ自体の熱価のワイドバンド化が進んでおり、少し焼け気味の方が良いぐらいです。

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