ジョルカブのメーターには、トリップメーターが無い
- だから、自転車用のメーターを流用して、トリップメーターを装着します。
-

ホームセンターで購入、2千円弱でした。
- 購入前に・・・
-
自転車用のメーターは当然自転車用につくられています。
色々問題がありますが、注意点として、
- 速度がどこまで表示されるか
バイクの速度まで表示出来なければ意味ないですよね。
たいていの製品は、到底自転車で到達出来ないような速度までカウント出来るようになっていますので、気にしなくて良いでしょう。
この商品も、問題なく使用できました。ジョルカブの場合、70km/hまであれば十分なので。
- 搭載可能か?
すべての製品は電源が電池です。なので電源には困らないと思います。
ただ、信号用ケーブルの長さが足りない場合が多いようです。
通常、自転車にはリムの端の方にセンサーを取り付けますので、フロントブレーキの下辺りまで長さがあれば十分なのですか、バイクのような高速で走るモノの場合、センサーをありまタイヤの端に取り付けると、バランスが崩れたり、走行中の遠心力でセンサーの磁石が外れたりしてしまいます。
そのため、線を延長しなければならないような場面もあります。
- 防水構造か?
雨天走行、雨ざらしになっていることもあります。
大抵は防水なのですが・・・
- タイヤサイズに適合するか?
タイヤサイズにあわなければ表示される値と実際の値はズレてしまいます。
中には、タイヤサイズを微調整できるタイプもありますが、この商品にはタイヤのインチサイズしか切り替えできませんでした。
表示されている自転車のタイヤのインチサイスはリムのサイズです。
自転車のリムとタイヤの外径差2cmほどで、1回転させても12cmほどで、1〜2%しか差はでませんが、バイクの場合はタイヤの厚み(幅ではなく)があるため、そのままのインチの数値では表示がおかしくなってしまいます。
- 取り付けには
-
この商品では、ケーブルの長さが足りませんでした!!。
延長コードを作成し、取り付け距離を延ばしました。
センサーはバイクと違い、電圧が低く電流も少ないので防水対策はしっかりしないと水で短略しただけで誤動作します。
- 最大の難所、センサー取り付け
-
自転車とは違うので、説明書どうりの取り付けは出来ません。
このタイプは、磁石を使ってタイヤの回転数を検知するタイプで、センサーと磁石の距離は5mm以下で無いとうまく動作しません。
自転車とはちがい、タイヤがサスペンションにより上下するのと速度が速いのでうかつな場所には取り付けできません。
取り付け場所は、前輪のブレーキドラムに取り付けました。
取り付けできない場合は、後輪に取り付けるのもひとつの手です。