プラグコードの交換
バイクのプラグの寿命は高回転故、短いんです。
おまけに単気筒は排気工程でもスパークさせているため、寿命は約1/2。
ただ、交換だけなら芸がないので、プラグコードも交換してみました。
ところがXRのプラグコードって異様に短いんです。長さが10cmぐらいしかありません。
プラグコードの能書きによると、
プラグコードを切断し、間に中継コネクターを取り付け、プラグコードを接続します。
と書いてありました。中間コネクターの長さが約6cm、コード無くなるやん!
しかも、悪いことにプラグコードとコイルが一体化しています。
どうしても外れないので引っ張ってみたら「ぶちっ」ってな具合で千切れてしまいました。(ガーン)
問題はコイル。どうやって接続しようか・・・・
記憶ではプラグコードの接続は針みたいなのがでてる筈。
そういうわけで、中をほじくってみました。
よかった、ありましたよ端子が。
端子があれば、あとは接続するだけです。
上に見える黒いのが中継コネクター長さを揃えてカットして、ボンドで固定します。
プラグキャップが長いので、すこしコードは長めにしておいた方が取りまわしが楽です。
必要な長さは約10cm。切って捨てる分の方が多い気も・・・。
これで完成。接続に使ったボンドは、弾性接着剤。強くて、振動等で割れる事がないのでおすすめです。
抜け止めと防水の為に使用しました。
あとは、取り付けて終了。
何はともあれ、一時はどうなるかと・・・・。
エンジンの始動性が良くなり、燃費もチョコット上がりました。