ブレーキパッドを交換しよう
そろそろ、パットドが磨耗していたので、その交換手順。
どのネジを緩めればいいか、どれぐらいの強さで締めるかは、メンテナンスノートをごらんください。
これから交換します。
交換前にに、ざっと洗っておくと作業が楽ですし、余分なゴミが入ることもありません。
みればこんなに減ってます。ヤベェ。
バッドが減ってくると、断熱効果が下がってフェードが起きやすくなります。くわばらくわばら。
普通ならキャリパーを押えてピストを戻し、バッドを固定するピンを外すと、スルリとバットが下に落ちてきてそれを新品と交換するだけでもいいんですけど、あまりにも汚れているので、ちょっとお掃除。
ピストンにはダストブーツが無い!?
おかげで、ピストンがむき出し。ローターの削りカスやバッドの磨耗粉がびっしり。このまま押し戻すと、シールが痛みそうでちょっと気が引けます。
洗ってみけど、あんまり綺麗になまりせぬ。今度、色塗ってかくそうっと。
あれ?、キャリパー押さえてる金具どこ行った??
車用の洗剤だけど、よく落ちるよ。臭いけど。
ローターも結構減ってるなぁ・・・次はまた交換か。
薄くなると、焼けが入りやすくなります。焼きが入るとローターが固くなって効きが悪くなります。
ちょっとわかりづらいけど、磨耗状態。
この他に、回転方向の減りや、半径方向の減りもあります。
このバイクのような浮動キャリパーの場合、その動きが渋いと左右のパッドが異なっ減り方をします。
ただ、見えることろだけでなく、上下左右、くまなく観察して減り方を注意深くみないと、メタルプレーキになってしまいますよ。
組み立てるとき、よく乾燥させてから。ブレーキクリーナーで細部もきれいにしておくと気持ちいいですよ。
元通り組み立てて終了
って、これじゃただの交換記録日記じゃん!